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    1秒間に50万円、3分で1億円
    利息含めて、その金額はおよそ1秒間に50万円、3分で1億円、

    今この瞬間にも、膨れ上がっている日本の債務の利息です。

    大胆な概算ですがとんでもない数字です。

    ギリシャの財政危機が、今騒がれていますが、

    日本の赤字財政も、刻々と悪化の一途を辿っています。

    政府の借金だけだと、800兆円とよく報道される数字ですが、

    地方も合わせると1,100兆円にも達します。

    そして、今この瞬間にも、その金額は膨れ上がっています。

    英国の著名な経済学者のアバ・ラーナーが

    内国債での借金はいくら積み上がっても、将来世代の負担にならない」という、

    経済学の世界では非常に有名な議論を提起しています。

    そして、国内でもその論に肯定的に説明するジャーナリズムも多くなっています。

    そして、日本政府は絶対に倒産しない、そんなことはあり得ないと説明をしています。

    政府債務は、いずれか返済しなければならない、そしてその返済資金は国民から税金で集めるしかない、

    日本のように国債が内国債であれば、国民から集めたお金は、国債を持っている国民に支払われる、

    つまり、政府の借金の返済は所詮、将来世代の中での資金のやりとりに過ぎない、

    だから将来世代の負担になるわけではない・・・・というのが概略です。

    しかし、狐につままれた感じで、さっぱりわからない、

    頭のいい学者の作り上げた詭弁のへ理屈としか理解できないのですが、

    もっとわかりやすく説明してくれる人はいないでしょうか?

    今、800兆円、このまま膨れ上がって、例えば5,000兆円になっても問題はないんでしょうか?

    今のように、何の削減計画、返済計画もないまま、毎年、赤字国債を発行していたら5,000兆円だって、

    否、それ以上だって、何の不思議はないと思いますが、

    それでも問題はないんでしょうか?
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